

~好きです嬬恋~ 嬬恋満喫ツアー2011 サラダの国へ、いこう。

■主 催:好きです嬬恋 NPO法人好浦会
■共 催:嬬恋村
■協 力:明治大学商学部水野ゼミナール嬬恋班
■プラン:平成23年12月26日(月) ~28日(水)
※小学生対象《スキーキャンプ・冬の嬬恋体験》
■募集要項
○対 象:小学3年生~6年生
○募集定員:40人(最少催行人数20人)
○参 加 費:25,000円(往復バス代、1泊3食、体験料、保険料など込み)
※個人的な買物、レンタルスキー・ウェアは別料金となります
○内 容:スキーキャンプ・自然観察など
夏野菜収穫体験・星空や蛍の観察・間伐体験・ネイチャーアート
○そ の 他:東京から送迎バスが出ます。
乗降場所 明治大学駿河台キャンパス(東京都千代田区神田駿河台 1-1)
浦安市立明海南小学校(千葉県浦安市明海 5-5-1)(予定)
明治大学商学部水野ゼミナール嬬恋班の学生が企画・運営します。
明治大学駿河台キャンパスで事前説明会を開催します。
申込書はこちら
※1 申込み締め切りは開催日の20日前となります。
※2 定員になった時点で申込を締め切らせていただきます。
※3 お申し込みいただいた方には、詳しいご案内をお送りします。
※4 ツアー内容は、天候などにより変更になることがあります。
※5 部屋数の関係で相部屋となる場合があります。
\お申し込み/お問い合わせ:

群馬県嬬恋村役場 観光商工課内『好きです嬬恋』係
TEL 0279‐96-1515 / FAX 0279-96-0516
E-mail kankou@vill.tsumagoi.gunma.jp
「好きです嬬恋」は、嬬恋を魅力的な村にするために活動している住民団体です。
本事業の一部はセブン‐イレブンみどりの基金によります。(一般財団法人セブン‐イレブン記念財団)
明治大学で浦安のお弁当販売
浦安でサポートマルシェを支援いただいているスーパーマーケット木田屋さんと好浦会理事長の明治大学水野ゼミ学生がコラボして新たなお弁当メニューを開発し、明治大学で販売されました。これは浦安被災地支援の一環で行われたもので、明治大学和泉キャンパスにてお昼の時間帯に2週に渡ってゼミ生が販売いたしました。
木田屋さんとの共同開発では、主に水野ゼミの韓国人留学生が中心となって参加し、彼のアイデアで国際色豊かな新たな弁当が作られました。一個300円で毎日70食が6日間に渡って販売されました。面白いもので、開始30分で完売することもあれば、1時間以上経っても売れ残りがあることもありました。このような売れ行きの違いの原因を、学生たちは天気
によるものという結論を出しました。気温の高い時はすぐに売れ、寒い時はなかなか売れないのですが、寒いときはやはり温かい食事を取りたくて学食に行くために、弁当の売り上げが下がるという論理です。たしかに温かい時は外で陽射しを浴びながらお弁当を食べている学生も多いのですが、寒いとそのような様子は見受けられませんでした。ではそのような不可抗力な要因に対してどう販売戦略を立てていくか?それは今後の課題になりそうです。
木田屋さんには明治大学の浦安ボランティア活動拠点で週末に行っている被災地サポートマルシェ(被災地産品販売会)でも会場としてお世話になっております。今回も新たな商品企画の共同開発提案を快く受け入れて頂き、学生が企画の段階から商品完成までお世話になりました。あらためて感謝申し上げます。
震災復興チャリティーセルフケア講習会 第1回
11月12日午後2時~3時30分、好浦会が運営する明治大学浦安ボランティア活動拠点で明治大学文学部の平山満紀先生によるセルフケア(愉気法)講習会が行われました。平山先生は社会心理学を研究しており、東日本大震災後の心身にかかるストレスを軽減することを目的にセルフケア(愉気法)講習会を開催することとなりました。
第1回目は「心理的不安を体から和らげましょう」をテーマに、野口整体の愉気法を学びました。野口晴哉(のぐちはるちか)先生を創始とする『野口整体』では手の効用(自然治癒力)を重んじており、手を当て手で呼吸するよう意識して悪い箇所を
探し当てます。
このように身体に働きかけることで自分や周りの人を心理的に楽にさせることができるそうです。
◎第2回が11月19日(午後2時~3時30分)、第3回が12月3日(午後2時~3時30分)に行われます。ご興味がおありの方はぜひご参加ください。
申込方法:震災復興支援センターに、お電話かファックスでおねがいします。
電話 :047-321-6652 ファックス:047-321-6685
住所 :千葉県浦安市今川1-13-15 パームテラス101
直接お電話がとれなかった場合は、留守番電話にご連絡先をいれてください。折り返しお返事をいたします。
参加費 :500円(全額を東北の被災地に義援金としてお送りします。)
市内の中学生がサポートマルシェに自主参加
千葉県浦安市の「k-fresh今川店」前で行われている被災地の物産販売に見明川中学校の1年生2名が参加しました。きっかけは10月29日に境川沿いで開催された『うらやす親水ハロウィン』で、ボランティア実習生の西山裕基君(農学部2年)と仲良くなり、30日の販売に見学・参加したことです。
2人は11月5日(土)、12日(土)と連続して午前10時~12時まで参加し、郡山のくるみゆべしや岩手の南部せんべいなどの被災地のお菓子を販売しました。自主的に「参加してみたい!」と言ってきたときにも驚きましたが、参加してみて「こうしたらもっと売れる!」「チラシを作りたい!」と大変積極的に取り組む姿勢にさらに驚きました。
都心から一番近い被災地としてボランティア拠点を浦安に選び、腰を据えて活動していく上で、地元の中学生と関係を築けたことは大きな成果です。今後も各種イベントに参加するようですが、こういった人とのつながりを築いていけたら良いと思います。
毎週中学生が参加しているわけではありませんが、近くにお越しの際はぜひ一度お立ち寄りください。
浦安ボランティア拠点
千葉県浦安市今川1-13-15
パームテラス101
(JR京葉線 新浦安駅 徒歩12分)
販売場所
k-fresh今川店
千葉県浦安市今川1丁目13-28
時間:土曜日 午前10時~12時
マンガの描き方教室を開催 @岩手県大船渡市

岩手県大船渡市で開設しましたマンガコミュニケーションコーナーでマンガの描き方教室を開催します。元気な大船渡の子どもたち、集まれ!なお、この事業は平成23年度大和証券福祉財団 災害時ボランティア活動助成「被災地東北における『マンガ寺子屋』の実践」です。
日時:2011年12月4日(日) 13:00 - 15:00
会場:明治大学つむぎルーム(大船渡市明神前)
※詳細は左記のポスターをご参照ください
マンガ寺子屋オープニングセレモニー開催


好浦会は、明治大学浦安ボランティア活動拠点の中で活動してきました。そこで新たなプロジェクトが始まります。すでに朝日新聞や読売新聞で報道されていますが、マンガを通じて子どもとのふれあいを作っていく「マンガ寺子屋」プロジェクトです。そのオープニングセレモニーが浦安のイベントホール「Wave101」にて開催されました。
当日は、ご来賓として松崎秀樹浦安市長、および松本昭夫鳥取県北栄町長にお越しいただきました。松崎浦安市長には6月のボランティア活動拠点のオープニングセレモニーの際にもお越し頂いております。マンガ王国・鳥取県北栄町の松本町長には、昨年より先行してマンガ寺子屋プロジェクトを開催させてもらっており、浦安のプロジェクトのために、同町で集まったおよそ700冊の漫画を贈呈していただきました。
第二部では、元小学館漫画部長で赤塚不二夫などの名漫画家を担当された名編集者の武居俊樹氏に御講演いただきました。赤塚氏の名作「天才バカボン」や「もーれつア太郎」などの貴重な誕生秘話をお話いただき、会場はとても盛り上がりました。
浦安ボランティア活動拠点には、明治大学生から300冊の漫画の提供もあり、およそ1000冊の漫画が集まりました。これらの漫画は地元小中学生に、毎週火・水曜を除く2時半から4時半の間に開放する予定です。また、地元漫画家をお招きしての講演会や漫画描き方教室などの開催も予定されています。
本事業は、中央ろうきん社会貢献基金 2011年中央ろうきん助成プログラムの一環です。
文部科学省他主催の震災復興イベントに参加-好浦会の学生支援―


去る11月5日(日)に、文部科学省が中心となって開催する「全国生涯学習ネットワークフォーラム2011」が文部科学省にて行われました。このイベントは、震災復興の過程において日本各地で様々な取り組みが始まりましたが、それらの関係者間のネットワークを築いていこうというもので、好浦会がサポートしている明治大学も招待されました。明治大学が参加した第5分科会のテーマは「震災ボランティアと若者たち~その学びと支援を考える~」で、18の大学とNPOがブースを展開しました。当日はこれまでボランティア講座で様々な活動を経験してきた学生たちが、明治大学のブースの前に立ってこれまでの活動を説明し、多くの来場者の方々や関係者の方々とふれあいました。
参加した学生は、「他の団体は本気になって繋がりを作ろうとしていた。自分たちもネットワークを広げていけば、もっと大きなことができるとわかった。ボランティア活動においては、人との繋がりは極めて重要だと感じた」と話していました。活躍する他団体との交流は大きな刺激を受ける良い機会となりました。
好浦会は、今後も明治大学と手を組みながら、被災地支援を強化していきます。
特別養護老人ホーム「なぎさ和楽苑」でサポートマルシェ
11月11日(金)11:00~16:00、好浦会は江戸川区にある特別養護老人ホーム「なぎさ和楽苑」の 『介護の日』イベントに参加しました。いつもサポートマルシェで扱っている東北の産品を販売しました。今回は明治大学商学部松原有里ゼミの3人も参加しました。学生は女子2人、男子1名でした。あいにく雨になりましたが、多くの皆さんがお越しくださいました。
好浦会のメンバーたちは、高齢者の方々とのたくさんの交流をおこない、楽しい1日を過ごしました。
なぎさ和楽苑のなか
岩手県大船渡でマンガ寺子屋分室のオープニングセレモニーが開催されました
11月3日(木)、岩手県大船渡でマンガ寺子屋分室のオープニングセレモニーが開催されました。明治大学が作る大船渡つむぎルームの中に設置されます。このたび、つむぎルームのオープンとともにマンガ寺子屋もオープンしますので、両方のオープンセレモニーが執り行われました。好浦会理事長の水野と特別会員の福岡が参加しました。岩手県立図書館の責任者の方をはじめ、大船渡市議、明大教授など多くの方が列席されました。岩手日報や東海新報等の新聞社も取材に駆けつけました。オープニングセレモニーでは列席者のテープカットが行われました。後ろでは、陸に乗り上げた船の解体作業が行われていました(写真:右)。過去の被害から未来への希望への転換が象徴される場面でした。
岩手日報の記事
この事業は公益財団法人 大和証券福祉財団 平成23年度(第18回)災害時ボランティア活動助成によるもるものです。
『はっぴーママ ファミリーフェスタ 2011秋』に出店しました!
11月3日(祝)、好浦会が幕張ハウジングパーク(千葉市)で開催された『はっぴーママ ファミリーフェスタ 2011秋』に支援マルシェを出店しました。
400組以上の家族連れが来場していたこのイベント。支援ブースの前でも、「これ、今夜のつまみにしたいなぁ…」とパパがイカのお煎餅を手に取ったり、「これ買ってぇ~」と小さい子が豆菓子をママにねだったり、「私もこれ食べたいなぁ」とママがケーキを選んだり。たくさんの素敵な笑顔に出会うことができました!
この事業は、平成23年度京葉ガス「エコ・アクションサポート事業」助成金によるものです。
『うらやす親水ハロウィン』に好浦会が出店しました
10月29日の夕方、千葉県浦安市の境川沿い(江川橋~境川東水門)にて『うらやす親水ハロウィン』が開催されました。川沿いに設置されたステージでの地元中学校の吹奏楽部やミュージシャンの親水コンサート、ランタンとキャンドルによる境川の装飾、キャンドルクルーズが行われ大勢の地域住民で賑わいました。
好浦会が参加しました。特別会員の学生たちがハロウィンイベントということで魔女やオバケ、女装(笑)など様々な仮装をして被災地の商品を販売したり、川沿いを歩いて子どもたちにキャンディーを手渡したりと、イベントの盛り上がりに大きく貢献しました。
オバケの仮装をして試食をつまんでいた地元の中学生が好浦会の面々と仲良くなり、好浦会がK-fresh今川店前で行っている、翌日の被災地支援マルシェに参加しに来るなど、今後の展開が楽しみです。
千葉県浦安市入船中学校区地域文化祭に被災地マルシェが出店しました
好浦会が運営委託を受けている震災復興支援センター浦安ボランティア拠点の被災地物産店、被災地支援マルシェが10月29日に千葉県浦安市入船中学校で行われた地域文化祭に出店しました。会場では地区の委員会による焼きそばやカレー、ソフトクリーム、綿あめなどの販売や、多種のゲーム企画、地元警察によるパトロールカーや白バイの展示・乗車体験などが行われ、大好評で終わりました。会場には近所の小中学生やその保護者の方、地域住民の方々など約1000人が訪れ、交流を深めました。
特別会員のボランティア学生は被災地支援のため、大船渡市・釜石市・郡山市の商品を販売しました。売上は伸び悩みましたが、会場内で仲良くなった中学生も一緒になって販売するなど、浦安に拠点を設けて半年経ちましたが、着実に地域との関係が密になってきているように思います。
今後も継続して地域のイベントに積極的に参加していくようですので、好浦会の活動に乞うご期待ください。
